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結婚相談所で結婚を目指す婚活ブログ(256)→♀婚活女性必読ブログ(125)

結婚できない40代婚活女性の共通点~お酒・ペット・母親と仲良しすぎる~

こんにちは!東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

結婚相談所での婚活。お見合いはコンスタントにできて、交際に入っても、進展せず気づいたら疎遠・・・交際相手の男性から猛烈にアプローチがない。だからなかなか結婚まで考えられるような出会いもない・・・という40代の婚活女性には、共通点があります。結婚できないと嘆く40代婚活女性でこんな方はいらっしゃいませんか?

①自分=お酒好きのイメージが定着しすぎている

453169 / Pixabay

5つ以上チェックがあった方は、ご自分が思っているよりもずっと、お酒好きで毎週のようにお誕生会があるような、交友関係が広く派手なイメージがあり、性の対象・恋愛対象にはなっても、男性からは結婚相手の対象として見られないタイプに多い傾向が、残念ながらございます。

このイメージというのは厄介なもので、以前にそういう生活をしていて、今はすっかり落ち着いた生活をしていたとしても、一度そんなイメージを持たれてしまうとずいぶん長い間ついてまわります。

真面目に結婚を考えてくれる男性と出会いたいなら、派手で浪費家なイメージを持たれるということは結婚対象としては、マイナスです。

何か打ち込める趣味を見つけて、それをSNSなどで発信してみるということを続けたり、酒飲みイメージを消す努力をしましょう。お酒を飲んでる・高そうなお店で食事しているなどの投稿も一切SNS上でしないなど、クリーンなイメージを作る心がけも大切です。

②母親と仲が良すぎる

iquraishi / Pixabay

実は、男性のマザコンよりも、母親とべったりすぎる40代婚活女性が気になります。お見合いするのもプロフィールを母親と検索、お見合いのお返事も母親に相談。母親の意見がご自身の選択に大きく影響されてしまう人。婚活シーン以外でもそうなのだと思います。

親離れできない娘、子離れできていない母親。そんなつもりがなくても、自然と仲がいい親子はそうなっていたりもします。これで離れて暮らしていたなら、ある程度の距離感でいい親子関係も築けたりもするのですが実家暮らしとなると厄介です。まず実家の居心地が良すぎて、結婚についてご本人自身が焦らない、そこまで婚活に本腰をいれていないという危機感のなさも、なかなか結婚に結び付かない原因でもあります。

「母親」の存在によって婚活疲れしない!?

実際に、母親が実は婚活の弊害になっている、というタイプの婚活女性は、婚活で(このまま婚活してて本当に結婚できるのかな・・・)や(自分と結婚したいなんて人はいない気がする)と思い込んで病み、不安で泣き出してしまうほどの婚活疲れを感じる方が少ない傾向もございます。それも「母親」に愚痴や不満・不安を聞いてもらっているから。

1人で婚活を頑張っている方は、すべてご自分自身でそういったネガティブな感情を抱え込んでしまうので、心が折れた時は泣いたり、病んだり、婚活アドバイザーにそんな気持ちを聞いてもらったりして、なんとか気持ちを切り替えて婚活を頑張る・・・婚活疲れも成婚へのプロセスということは以前、本ブログでお伝えしました。

(婚活疲れも成婚へのプロセス→過去記事:婚活疲れ…うまくいかない、行き詰まった時の対処法

婚活疲れをしない、病まないのはお母さんという存在が焦りや孤独感や不安を消してくれるからなんです。

今は、「もし結婚できなくても、このままおひとり様でもいいかな」などという感情も、シニア世代になり親がさらに年をとって弱ってきたり、亡くなることをきっかけに急に焦りを感じるようになります。(そう感じたら、その時に婚活すればいいだけなんですけどネ。今はおいくつになっても、お相手探しができる時代で、中高年シニア婚活はこれからも伸び続ける、そんな時代だと思います。)

母親の基準でお相手の男性について判断してしまうのも厄介

母親に喜んでもらえるような条件のいい男性、という選び方をしている女性もいらっしゃいます。親は子供の結婚が決まったらうれしいもの。ただ、結婚して苦労して娘が不幸になってほしくないという思いは当然あります。

でも母親の描いた幸せをなぞる必要はないんです。例えば、母親が学歴にこだわる人で、大卒の男性を希望している。でも自分は収入が安定してさえいれば学歴にこだわりはない・・・それならあえて大卒の男性だけを選ぶ必要はないように思いです。

母親の希望を優先するよりも、ご自分自身が結婚相手のどの部分を重視するか、改めて考えてみることも大切です。

③ペットを溺愛しすぎている

Free-Photos / Pixabay

(出典:http://www.interstation.co.jp/figona/chosadata/pet)

40代50代のミドル世代の6割がペットを飼ってる・もしくは、飼いたいと思っているというアンケート結果です。母親の存在同様、かわいいペットの存在もまたさみしさをまぎらわし、癒してくれるから「このままおひとり様でもいいかな」という気持ちになりがちです。

結婚したいと心の中で思っていても、ペットを飼ってない方よりも結婚を焦るという感情が薄いように感じます。

それに加えて、ペット中心の生活をしていたり、ペットごとお嫁にもらってくれる男性が基準になるので、動物が苦手な男性から敬遠されてしまいます。

30代・40代でペットを飼い始めた方は、中高年シニア世代になると、飼い犬・飼い猫が老犬になってしまうので長時間家をあけられないという理由で、婚活に集中できない、という方もいらっしゃいます。

いかがでしたでしょうか

この3点、全部当てはまっている方で婚活中、という方は、今すぐライフスタイルを大改革しないと、現状で結婚相手を探すのは相当むずかしくなってきます。

なにしろ、婚活しているご本人が、結婚したい!結婚相手をさがす!!という意思が明確ではなく、半ばあきらめながら婚活して、気合の入った婚活をしていません。

だから交際に入っても、消極的なお付き合いをしてしまうことが多いです。
受け身すぎるほど受け身で、お相手の反応を見すぎて話を合わせてしまったり、2人してぎくしゃくしてしまって、お互い居心地の悪い思いをしたり、男性側からしてみても隙がない・自分が入り込む余地がない、と感じてしまうようです。

「結婚相手が見つからない」「いい人がいない」のではなくて、「ご自分自身が好かれたい男性に結婚相手としてみてもらう」ように、ご自身を変えていった方が、今の自分に合う男性を見つけるよりも、ずっと早く結果が出ると思います。

あくまでそういう傾向がある、というだけでこの3点の方が絶対結婚できない!というわけではありませんので、今日のブログをみて「もう私だめだわ!結婚なんてできないわ!」と思わないように☆

最後までお読みくださりありがとうございました。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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