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結婚・再婚したい中高年シニアが望む婚活サービス

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

一言で【結婚・婚活サービス】といってもとにかく色々なお相手探しの手段がございます。大手結婚情報サービス、当社のような法人の中堅結婚相談所、個人でやっている結婚相談所、その他には出会いパーティーや婚活バスツアーなどのイベントや婚活アプリ・・・たくさんありすぎて、どんな結婚・婚活サービスを利用したらいいのか分からず、探す側も大変です。ご自身に合う結婚相手・再婚相手探しをするための場所探しから苦戦している方が多いのも現状です。

中高年・熟年シニア世代を対象にした結婚・婚活サービスもここ数年で急増しています。

  • 「色々ありすぎてどんな婚活サービスがいいのかわからない」
  • 「大手企業がやっている婚活サービスなら間違いないのかな」
  • 「値段もピンキリで、迷う」

本当に結婚・再婚したいと望んでいる中高年・熟年シニアにとって、どんな婚活・婚活サービスが一番最適でしょうか?

結論から先に言ってしまいますと、中高年・熟年シニア世代は結婚相談所が一番安心で効率よく出会えると思います。

若い世代よりももっともっとその確率は高い。なんで??

本日のブログでは、中高年・熟年シニア世代が望む結婚・婚活サービスはどんなものか、さらになぜシニア世代の相手探しでは結婚相談所がベストなのかを書いていきます。

中高年シニアが望む結婚・婚活サービス①⇒安心・安全な出会い

「結婚・再婚したい」「パートナーがほしい」という強いお気持ちをもって、真剣に結婚相手を探している人と出会える。というのがまず一番です。

ご自分自信が真剣に結婚相手を探しているのに、お相手から真剣さに欠けるような温度差を感じるのはいやですよね。

そして安全面。真剣に結婚相手を見つけたい、という方ほど、「素性がまったく分からないっていうのはどんな人だかわからなくて、怖い」と警戒なさいます。

お子さんがいらっしゃる方は、父親・母親が【ちゃんとした相手】と出会っているのか心配ですし、親御さんも同様です。この年齢だからこそ、お相手探しの失敗の回り道は時間の浪費になります。

身元がしっかり保証されていること。
独身証明や資格証明、男性なら収入証明など証明書類を提出し、事前にプロフィールを確認した後、お見合いで出会い、成婚まできちんと婚活アドバイザーがついてお世話をしてくれる結婚相談所が一番安心で効率よく出会えると思います。

中高年シニアが望む結婚婚活サービス②⇒時間がない!早く結婚相手を見つけたい!

中高年・熟年シニア世代なわけですから、結婚しても20年、長くても30年一緒にいられるかどうかのご年齢です。そのうちお2人が健康で、元気に動き回れるのは、80歳くらいまでではないでしょうか。60代で婚活しているなら、20年あるかないかくらいです。

中高年・熟年シニア世代こそ、「いい人がいたら」なんてのんきなことを言っている場合ではなく、10年後、20年後どういう生活をしていたいかを見据え、結婚によって今のライフスタイルを変化させることもできるんです。

実際に、結婚相手を探していることに、時間をかけたくない!という方が当然多いです。早くいいご縁を見つけて、2人で楽しいこと、心温める経験を数多くしていきたい。パートナーと共に人生をより豊かにしたい。

結婚相談所に登録されている中高年・熟年シニア世代の方たちは、そんなお気持ちの方です。

中高年シニアが望む結婚・婚活サービス③⇒シニア世代の登録会員が多いのか

「結婚相談所に入会したはいいけど、シニア世代の会員が全然いなかった」ということも。

大手結婚情報サービス会社のように、全国に何百と支店を持っていても、関東の方が関東以外の方と・・・というパターンは珍しいです。距離が近い方がご縁が持ちやすいですし、あえて遠距離を選ぶ方は多くはありません。

関東以外にお住まいの方が「子供が東京に住んでいるので、東京の方とご縁を持って、子供の近くで暮らしたい」という成婚例は過去にも実績はありますが、全国に何万人と会員がいても、自分の希望する地域にどれだけの会員様がいるかが大事です。

大手結婚サービス会社以外の多くの結婚相談所は、それぞれ複数の結婚相談連盟に加盟していて、加盟している連盟の中でネットワークを利用し、会員様に情報提供をしています。なのでどこの相談所に入会しても、内容や情報量については大差はありません。連盟に2,3社加盟していれば十分な情報は得られます。ただ料金によって、情報量を制限しているところもあります。

特に中高年シニア世代の場合は、今後の交際や結婚生活をするにあたって、土地勘などを考え、あまり知らない土地へ行くことに抵抗のある方もいらっしゃるので、できれば近場の方を希望される傾向もあります。

ですので全国に何万人というより、希望するエリアにどれだけ対象者がいるか、カウンセリングなどで確認することをおすすめいたします。

ちなみにBゼルムが加盟している結婚相談連盟は現在、IBJとNNRと良縁ネットです。合計すると50代以上は約2万登録があります。

中高年シニア世代が望む結婚婚活サービス④⇒シニア世代の婚活ならではの専門的な知識に長けているか

中高年・熟年シニア専門の婚活】というのはなんでしょうか?

ただ単純に、50代60代・70代の中高年世代・熟年世代が登録する結婚相談所、というだけなんでしょうか。この世代のお客様が結婚・婚活サービスを利用する上で、知りたいことだと思います。

年金・預貯金・定年前のお仕事・持ち家・ご両親などなど、若い世代の結婚相談とはまったく異なるシニア世代ならではの結婚相手選びのポイントがあります。

相続などの法律問題や、お墓のこと、シニア婚活ならではの専門的なプロフィールだけでは得られない知識をサポートしてくれる経験値の高いアドバイザーが、シニア婚活を成功させて結婚相手を探すには望ましいと思います。

シニア世代が望む婚活サービス⑤⇒婚活アドバイザーの存在

結婚相談所には、個人で仲人1人で結婚相談所を長く運営していて、一生懸命お世話をされているところだったり、会社単位で複数体制で運営されているところもあったり、何かメインの仕事があり平行して結婚相談ビジネスを運営していたり、色々なスタイルがあります。

結婚相談所を開業したばかりというところだと、ルールがよくわかってなかったり、交際途中の適切なアドバイスが受けられるかどうか少し心配はあります。

ただキャリアについては何事も経験だと思うので、経験が浅くても勉強熱心で一生懸命あなた様の婚活をお世話してくれれば問題はないかと思います。こればかりは担当する婚活アドバイザーとの相性です。

結婚相談所ブライダルゼルムでは婚活アドバイザーは全員、10年以上仲人経験のあるスタッフです。結婚相談所で決まる・決まらないは担当アドバイザー次第。

連盟に加盟していれば、どの結婚相談所も登録会員のプロフィール情報はそれなりにあります。それをどのように使いこなしていくかは、もちろん婚活するご本人自身の熱心さと、婚活アドバイザーのサポートだと思います。人間同士なので、相性も大事ですね。

先日、他社の会員さんで婚活アドバイザーが怖くて気楽に相談ができないというご相談がありました。上から頭ごなしではなく、じっくりお話をきいてくれて自分の気持ちをくみ取ってくれる、そしてまた頑張ろうとやる気を起こさせてくれる、それも婚活アドバイザーの仕事だと思います。

よくお問合せのお電話で恥ずかしそうに「50代でも大丈夫ですか・・・?」と恐縮されるお客様がいらっしゃいますが、50代!?一番決めやすいじゃない!と私は思います(笑)

今はそんな時代じゃないんです。年齢のせいで結婚を諦めかけているシニアの方に元気と後悔のない人生にするために一歩踏み出せる勇気をくれるアドバイザーの存在って大事ですね!

関連記事:【シニア婚活】50代前半の女性が結婚相談所で婚活成功しやすい理由

シニア世代が望む婚活サービス⑤⇒結婚相談所の入会費用について

大手結婚情報サービスのように、成婚料はないが入会時が高いいイメージの所、初期費用は安めでも月会費制のところ、そしてお見合い料など、料金についてはいろいろな名目で、料金設定も様々です。

私は、婚活の費用は一年間のトータルで考えることをお勧めいたします。

先日、弊社で婚活するつもりだったけれど、他の結婚相談所で、もう少しリーズナブルな料金で婚活できるところがあったのでということで、クーリングオフをされた方がいらっしゃいました。

確かに最初の初期費用は当社より少しお安かったですが、月会費、お見合い料を一年間で計算すると当社の倍でした。最初の持ち出し費用を抑えたいという気持ちもよくわかります。

特に年金世代の方にとっては大きな支出となりますが、今後の安心と安定を得るための婚活費用です。お金より、楽しい時間、思い出を買う費用と考えれば決して高いものではないと思います。

いかがでしたでしょうか

中高年・熟年シニア世代の婚活サービスについて、シニア婚活ならではのポイントなどをお話させていただきました。

以上の事を参考にしていただければ、失敗はないかと思います!結婚相談所をご検討中の方は、ぜひお気軽にカウンセリングにお越しください。長くなってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました!

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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