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死別のシニア男性向け~入籍・同居にこだわらない方は出会いパーティーがおすすめ

こんにちは。東京・銀座で26年目、結婚相談所Bゼルムの婚活アドバイザー立花です。

朝丘雪路さんが亡くなった3か月後に津川雅彦さんが亡くなったニュースは記憶に新しいですね。週刊現代の下記の記事を読んで「私は夫を看取りたいなぁ」と思いました。

参考記事:妻を喪ってからの津川雅彦、3ヵ月間で起きたこと

男の人の独りぼっちっはかわいそう。妻を亡くしたシニア男性のお客様が涙するお姿を見ると、女性の涙よりも胸が痛くなってしまいます。私も、父ではなく母が先に死んでしまったらと思うと、もうそんな『おそろさびしい(恐ろしい+寂しい)』いことイメージができません。父の方が先に亡くなって良かったんだ・・・と言い聞かせています。

ブライダルゼルムのシニア婚活パーティーに参加される男性も、死別を経験してお見合いを申し込まれる方がとても多いんです。

奥様と死別された60~70代男性が求める出会いの形

  • 「妻が死んで1年くらい。もう毎日ヒマでヒマで時間を持て余している」
  • 「毎日つまらない」
  • 「旅行や出かけたりしたいのに一緒に行ってくれる人がほしい」
  • 「料理や洗濯などの家事にも慣れてはきたけれど・・・」
  • 「すごく寂しい。このまま独りで年をとるのも悲しい」

いずれも60~70代の男性です。目に涙を浮かべて、そう話される方も少なくありません。

出会いや刺激が欲しい一方で、

結婚は考えていない。ただ一緒にお出かけできるパートナーが欲しい

このように言われる男性もいらっしゃいます。特に、お子様と同居されている方は、今さら再婚しても、入籍やお住まいについてネックに考えてしまいます。

そういった方は、未入籍・別居のパートナーを求めている場合が多いです。『お茶のみ友達』という言い方だと、本当にただの友達という印象ですが「入籍を希望せず同居もなしで通い婚や外で会うだけでいい」という方や、「一緒に暮らして入籍はしないのが良い」など、事実婚にも求める形が人それぞれ違うようです。

死別を経験されたシニア男性は早くパートナーが欲しい

死別をご経験された男性のお客様からは、「結婚したいわけじゃないから、結婚相談所で相手を探しても良いとは思わなかった」とよく言われます。

シニア世代のパートナーは色々なニーズがあるため、今はこういった事実婚のお相手探しをされる方も急増しています。死別男性は、お相手探しに時間をかけたくない・早くこの寂しさをなんとかしたいと切望される方ばかりです。また、事実婚だからこそ、「できるだけ近所の相手と出会いたい」など、希望もあるのです。

入籍・同居はこだわらないシニア女性も結婚相談所にご登録

同じように旦那様を亡くされたあと、パートナーが欲しいというシニア女性様も、 ブライダルゼルムに多数ご登録されています。60~70代の場合、結婚相談所でのお相手探しは、決して「結婚したい」という思いがきっかけというわけではございません。 再婚相手を探すわけではないので、お子さんに相談せず結婚相談所に登録されている男女の方も多いです。

あくまでも「早く」「効率よく」「安全に」出会うための手段!そして同じようなお気持ちでお相手を探されている方とご成婚されているシニアカップルもたくさんいらっしゃいますし、成婚後も四季折々、メールや電話でお便りをくださるシニアカップルもたくさんいらっしゃいます 。 「入籍はしてないですけど、仲良くなってます~」という声を聞くと私もうれしいです♡

まずは婚活パーティーからいかがですか?

「とはいえ、いきなり結婚相談所に登録するのはハードルが高い」という方は、参加料金のみ(初回4,000円)でご参加できる気軽なパーティーがございます。

50代・60代中心死別シングル&理解者編パーティー

最後までお読みくださりありがとうございました。お気軽にお電話でもWEBサイトからでもお問合せお待ちしています!!こちらのブログもご参考にどうぞ♪死別された方がよく読まれている記事です↓

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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