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両親や子供への紹介~結婚相談所で出会ったと正直に話すかどうか

こんにちは、東京・銀座で27年目、結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

結婚相談所で出会ったお相手をご両親に紹介する・・・婚活しているご本人が、中高年・熟年シニア世代の方でしたら、子供さんに紹介する・・・という場合もありますね。その場合、結婚相談所で実は婚活していて、そこで出会ったということを正直に話した方がいいのか、悩む方もいらっしゃるようです。

今日は、結婚相談所でご成婚された婚活の先輩方は、ご両親や子供さんにどんなふうに紹介したのか知りたい!という方のためのブログになります。

結婚相談所の交際期間は約3ヶ月というところがポイントになります

結婚相談所での出会いは、結婚相手探しという目的が明確にあるため、交際期間3ヶ月は一見短いようで、十分な時間です。ですが、プライベートの出会いだと3ヶ月で結婚を前提にお付き合いしているお相手を、ご両親や子供さんに紹介するというのは、展開が早いと感じる身内の方もいらっしゃると思います。

もちろん、成婚退会=即入籍ではないので、ここからお二人が結婚準備をするための第一歩として、ご両親や子供さんを紹介するわけですが、結婚相談所で出会った、ということを言わなかった場合、「もう少し時間をかけて考えたら」「まだ付き合って数か月じゃないか」と言われかねません。

男性の方が、結婚相談所で出会ったということを言わない傾向があります

身内に正直に伝えるのが恥ずかしいのか、そこまで言う必要はないというお考えなのか、結婚相談所に実は登録して婚活していたということを身内に伝えないのは男性に多い傾向があるように感じます。 

ご両親や、ご本人が中高年・熟年シニア世代の男性だった場合は、子供さんに言わずに紹介すると、交際期間の浅さもあり、反対されることもございます。

身内に紹介する場合は、事前に伝える方がスムーズです

婚活アドバイザーとしては、ご本人が真剣に婚活をして、お相手と出会ったということを身内の方にご理解していただくためにも、結婚相談所でお相手探しをしていたということを、ご紹介する前にお伝えした方がスムーズだと思います。

もし、身内に反対されてしまった場合

このブログにたどりついた方は、少なからず、ご成婚相手を身内に紹介したら反対されるかも、と危惧していらっしゃる方もいるのでは、と思います。

この段階までいくと、ご成婚相手と本当に結婚したいのか、身内の方の意見を優先するのか、 完全にご自身の判断となりますので、私たち婚活アドバイザーの出る幕ではありません。ですが、ご自分の幸せに目をむけて、これまでの婚活を振り返り、もし反対されても乗り越えられるほどの強い気持ちをお持ちかどうか、今一度考えていただきたいと思います。

最高の結婚と、最適な結婚は違います

もしかしたら、結婚を約束したお相手は、ご自身や、身内の方が思い描く最高の結婚相手の条件ではないかもしれません。それを心配されていらっしゃるからこそ、今日のブログの内容があります。妥協して結婚すると捉えるのではなく、妥当なお相手=最適な結婚相手だと乗り越えて、最終的に最高の結婚相手になるようにお二人の関係を築き上げていただきたいと思います。

結婚相談所で婚活をご検討中の方は、お気軽にカウンセリングへお越しください。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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