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若い女性と結婚したい!シニア男性が年の差婚できる2つの条件

こんにちは、東京・銀座で29年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

「若い女性と結婚したい」とはいえ、実際に結婚相談所で10歳以上年下の女性とお見合いできる男性は、一握りで、お相手あってのことですから、入会すれば必ずお見合いできるというものでもありません。

年の差婚、それも女性のご年齢が若ければ若いほど、男性には「最低限の条件」が必要になります。若い女性とご結婚したい男性はぜひお役立てください。今回は、少し厳しい内容になってしまいますことを前置きしておきます(汗)

①高収入である

残念ながら、これが大前提になります。年収でいうと、10歳上なら1000万以上、そこからは年齢-1歳につき、年収+100万くらいを目安になさってください(※あくまで目安です)。

一般的・平均的な収入な方であれば、一般的じゃない年の差婚は難しいと考えた方が良いです。たまに、年金生活の60代男性が30代女性にお見合いのお申込みをしているのを見かけます。言いにくいですが100件お申込みしてもOKがもらえる確率は0です。奇跡が起きてお見合いが成立したとしても、その1件に賭けるような婚活の進め方をしていては、時間ばかりかかってしまいます。

60代になり現役を退いている方であれば、億単位の預貯金や、女性が魅力に感じる経済的な武器が必要です。

介護問題もお金があってこそ

男性の親が存命の場合は、80代・90代の親がいるわけです。また、10年後・20年後のご本人の介護問題もありますね。年の差婚をする女性は、このあたりもシビアにしっかりと考えています。

②どこにでもいるようなおじいさんじゃない

若いお嫁さんをもらおうとしているのに、ご自分の容姿については無頓着な男性も多いです。年下の女性を連れて歩いても、親子に思われないような努力はできていらっしゃいますでしょうか。

  • お洒落に気を遣う
  • 若々しいヘアスタイル
  • 綺麗な歯
  • 姿勢
  • 普段から健康に気を遣っている
  • 姿勢が良い
  • メタボ体型じゃない

「たしかに、この男性だったら同世代の女性だと似合わないな」と思われる努力が必要です。①と②が伴ってこそ、年の差婚活をする資格を得るといっても過言ではありません。女性にとっては父親くらいの年齢の男性と結婚するわけですから、純粋に年上の男性が好みのタイプという女性でも、結婚対象として見ることができるラインを越えていないと相手にしてもらえません。

無理だと思いつつも、若い女性を追い求めて、お金と時間をかけてしまうよりも、ご自分にとっての妥当なラインで婚活した方が、より成功しやすいです。

「子供希望」のシニア婚活男性

若い女性との結婚を希望する男性の中に、「子供が欲しいから」という方がいらっしゃいます。単純に、子供が好きだから・相続問題など、子供を望む理由は様々です。

ですが、「子供希望」と言いつつも、若い女性と結婚すれば子供ができるというものでもありません。性行為自体は何歳になっても可能な方はいらっしゃるでしょうけれど、卵子と同じように精子だって老化しますし、定年があるんです。

「ご自身は、男性機能について出産可能か検査されたことはありますか?」と聞くと、検査したことがない男性ばかりです。45歳以上の男性は、妊娠率が低く流産率が高いことを報告した論文もあるくらいなので、50代・60代で子供を希望していらっしゃる婚活男性は、まずご自身について調べた方が良いかもしれません。そして、不妊治療をするにしても、先立つものはやはりお金になってしまいます。子供を授かる可能性が低い中で、年の差婚を望む必要が本当にあるのか、改めて考えるきっかけになるはずです。

年の差婚がご希望の男性様には、こちらの記事もご参考にどうぞ!

過去記事:【男性向け】結婚相談所で年の差OKの婚活女性の探し方

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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