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【シニア男性向け】婚活シーンで好かれる一人称「僕・私・俺」の使い方

こんにちは、東京・銀座で30年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

男性の皆様、お見合いや出会いパーティーでご自分のことをなんて呼んでいらっしゃいますか?

僕?私?俺?それとも自分?

女性よりも、男性の方が一人称の種類が多いですね!

「私(ワタシ)」の事を「ワタクシ」と言う女性は、どんな印象でしょう?「ワタクシ」は、「ワタシ」よりも丁寧で改まった物言いに使われる言葉ですが、なんだかお高い印象で、隙がない・親しみが感じられないので、婚活シーンには不向きです。

今回は、50代・60代のシニア世代の男性の方向けに、お見合いや出会いパーティー・デートでの一人称の使い分け方についてお話してまいります。

お見合いや出会いパーティーでは「俺」は印象ダウン

パーティー後、ご参加いただいた60代男性の方とのやりとり

カップルになれませんでした!誰か俺の番号を書いてくれている人いませんでしたか!?

残念ながら・・・今回は誰からも記入がなかったみたいです~

えぇ~そうかぁ・・・なかなか上手くいかないね

・・・もしかして、パーティーで女性とおしゃべりする時も「俺」って言ってます?

先日、こんなことがありました。ブライダルゼルムのパーティーは、カジュアルな出会いパーティーです。ですが、いくら気軽に参加できるパーティーとはいえ、初対面の女性に対して、「俺」という一人称を使ってしまうのではくだけすぎな印象になってしまいます。

特に、パーティーでの出会いは、第一印象勝負!限られた持ち時間の中で、会話を弾ませ、好印象も持ってもらわないことには、カップル成立とはなりません。お見合いの場合も同様です。

お見合いの席で「俺」って言ってて幻滅!おまけに「今度メシでも」ですよ。がっかりしてしまいました・・・

こういった理由でお断りされる女性少なくなりません。婚活シーンでは、「俺」という一人称を使うのは、乱暴で感じがしてしまいますし、TPOが分からない非常識な人と思われてしまうこともあるので、危険ですね!

次回へ繋がりにくくなってしまうので、お見合いでも、出会いパーティーでも、「俺」は避けましょう。

結婚相談所のお見合いサービスでは、男性も、プロフィールで「私」と使っている方が多いです。なのに、いざお会いして「俺」では女性もびっくりしてしまいます。

シニア特有「ワシ」もNG

一人称が「ワシ」の男性もまれにいらっしゃいます。関西方面ではよく使われている言葉だからか、年齢ゆえなのか、分かりませんが、「ワシ」も丁寧に話す際には使わない言葉ですので、婚活シーンでは避けましょう。

「僕」と「私(ワタシ)」どちらが良いか

そうなってくると、選択肢は、「僕」か「私」になってきます。結論から言うと、シニア世代であれば、初対面のお見合いは、フォーマルな印象の「私」が望ましいです。

「私」から、さらに距離感が縮まると、「僕」へ使い分けされる男性が多いです。このあたりの使い分けは、実は女性はさほど気にしません。「僕」でも「私」でも、「俺」じゃなければどっちでもマイナスな印象になってしまうことはないからです。

シニア世代の婚活では男女共に好かれるポイントは、「品性」でもあります。どんなにお金持ちで立場ある男性でも、「俺」ではどうしても品性に欠けてしまいます。それと同様に二人称も、「アンタ」や「おたく」・「そっち」なども、気を付けたいです。品性を意識した言葉のチョイスができる男性は、素敵ですし、やっぱりモテます!

すぐにでも始められるポイントですので、ぜひ婚活シーンで取り入れてみてください。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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