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【60歳女性♡63歳男性】北海道⇔福島の遠距離婚活に成功!〜「会える時は会う」を大切にしたお二人のご成婚エピソード

こんにちは。東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム代表の立花です。

今回ご成婚が決まりました女性会員Y様は、63歳。北海道在住の方です。2024年12月にご入会いただき、活動期間約約一年半で、自社会員同士でご成婚退会となりました。遠距離ということもありご成婚相手とは、交際期間6か月かけ、じっくり関係を育てていかれました。

今回は、そんなY様の婚活体験談をご紹介いたします。

◆女性:Y様(60歳/北海道在住)
・再婚生別子供あり(別居)
・介護職
・高卒

◆男性:A様(63歳/福島県在住)
・初婚
・自営業
・高校卒

60歳女性会員様のご成婚アンケート

ご入会のきっかけ・選んだ理由

「YouTubeで立花さんの発信を拝見したことがきっかけです。さらに『ねこかわ結婚相談所』の著書を読み、その内容にも背中を押されました。再挑戦に勇気が必要でしたが、『後悔を先送りにせず』の思いから入会を決めました。」


入会前の自分にアドバイスできるなら、どんな言葉をかけたい?

「考えるより行動する勇気!たくさんの失敗も経験してきたよね。思い込みが強くて遠回りすることもあったけど、その明るさと行動力は大きな強み。怖がらず自分らしく進んでいけば大丈夫。」


活動中のお悩みや苦労したこと

「地方在住のため活動が遠距離中心だったため、移動や日程調整に時間を要しました。実際に会える機会が限られる中で、お相手を理解し、自分自身の気持ちを見極めるための材料や話し合いの時間が十分に取れず、判断で迷うことがありました。」


どのように解決・乗り越えましたか?

「お相手との活動が進むにつれてスピード感や生活への取り組みを実際に違いを感じたので、伝えきれない部分は手紙で自分の気持ちや考えを伝え、理解と協力をお願いしました。そしてお互いの認識をすり合わせながら関係を進めるよう努めました。」


パートナーとお見合いの時の第一印象を教えてください。

「オンラインの時間を間違えるというハプニングを含め、最初から普段の顔が見えてかえって親しみも感じました。」

成婚したお相手と「他の人と違う」と感じたポイントは?

「一つのことを地道に続ける真摯な姿勢と、仲間を大切にする優しさはリスペクトできました。また、一緒にいると自分を飾らず自然体でいられる安心感があり、他の方とは違うと感じました。」


残念なエピソード・びっくりした相手

「雪による飛行機の欠航や、飛行機に乗り遅れがあり、予定を変更せざるを得なかったことは残念でした。」

活動中にくじけそうになった時、どうやってモチベーションを保っていた?

「婚活はお相手探しだけではなく、自分自身の棚卸しの機会だと捉えました。結婚したら、スーツケース3個分の荷物でいつでもどこへでも移れることを目指して断捨離を進めました。身の回りと気持ちを整理し、整えていました。」


アドバイザーからどんなサポートを受けましたか?

「ご相談のたび、アドバイザーの別な目線からの意見をいただき、自分一人では気づけなかった視点を得られました。事実に立ち返って考えられるようサポートいただけました。」

婚活中に意識していた自分なりの工夫は?

「ご縁あってのお会いできる時間です。自分の身だしなみを整えて臨むことを意識しました。お相手がどのような人生を歩んでこられたのか知りたいという気持ちを大切にお話しし、伺うよう心掛けていました。」


成婚に至った今、結婚相談所を利用してよかったと感じる瞬間は?

「利用していなければ、お相手と出会うことはなかったです。一人で自由に過ごす楽しさもありましたが、自分の家族をつくりたいという思いは叶わなかったでしょう。

成婚に至った今、その願いに向かって歩み始められたことを、とても幸せに感じています。

勇気を出して一歩を踏み出して本当に良かった。立花さんの存在が大きな支えとなり、このご縁につながったことに違いありません。心から感謝しています。」

活動を振り返って

北海道からでも出会いの可能性は十分ありました

Y様は関西のご出身で、滋賀県へ嫁ぎ30年生活された後、5年前にお子様のいらっしゃる北海道へ移住されました。

そのため、「住む場所にはあまりこだわりがない」という柔軟なお考えをお持ちで、活動当初から北海道だけではなく、東北~関西エリアにかけて遠方のお相手とも積極的にご縁をつないでいかれました。

初回のカウンセリングも北海道からわざわざ銀座までお越しくださいました。ちょうどその日にスタジオの予約が奇跡的に取れ、そのままプロフィール写真の撮影へ。

私が赤い洋服を着ていたのをご覧になり、「赤もいいですね」と、スタジオまでの道中で赤い花柄のワンピースをご購入され撮影に臨まれました。

出来上がった写真はとても華やかで、Y様らしい優しい笑顔が印象的な一枚となりました。

行動力が次のご縁を引き寄せる──そんなことを改めて感じた出来事でした。

遠距離だからこそ、焦らず信頼を育てる

ご成婚のお相手は福島県在住の男性です。

北海道と福島という距離があるため、お二人は一般的な3か月ではなく、最長の交際期間6か月かけて交際を育まれました。

お互いに行き来を重ね、ときにはオンラインも活用しながら、一歩ずつ信頼関係を築いていかれました。

アンケートにも書かれているように、遠距離では「実際に会える回数が限られる」「判断材料が少なく迷う」という難しさがあります。

その中でY様は、伝えきれない思いを手紙にしたため、お互いの気持ちを丁寧に確認しながら歩み寄っていかれました。

距離があったからこそ、言葉を大切にし、信頼関係を築いていかれたのだと思います。

北海道在住でも16名とお見合い

北海道在住でどれくらい活動できるのか、私自身も正直なところ未知数でした。

しかし結果として、

  • お見合い 16名
  • 仮交際 9名
  • 活動期間 約15か月

という活動内容となりました。

男性が北海道まで会いに来てくださることもあれば、Y様ご自身が本州へ足を運ばれることもありました。

オンラインだけに頼らず、「会える時は会う」という姿勢を貫かれたことが、ご成婚につながった大きな理由の一つだったと思います。

地方だから難しい、北海道だから不利、と考えてしまう方もいらっしゃいます。もちろん交通費や時間など負担はあります。それでも、柔軟な考え方と行動力があれば、ご縁は十分につながります。

Y様は、そのことを私たちに教えてくださった会員様のお一人でした。

お二人そろってご来社いただいた際は、お二人のお写真とともに、さらに詳しい成婚エピソードもご紹介したいと思います。

この度はおめでとうございます。末永くお幸せに。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり22年。シニア世代の婚活を中心に、様々な情報を本ブログやYOUTUBEにて発信中。

昨今はシニア婚活有識者として、女性誌でのコラム執筆や、 『現代ビジネス』誌上における田原総一朗氏との対談、女流作家中村うさぎ氏との対談の他、様々なメディアで話題に(メディア取材履歴はこちら)。シニアの成婚実績は1,300組以上。

2024年10月には、書籍『ねこかわ結婚相談所 ひとりよりふたりでいきたい』を出版(Amazon販売ページこちら)。多岐に渡り活動中。

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ねこかわ結婚相談所>ひとりよりふたりでいきたい

ねこかわ結婚相談所ひとりよりふたりでいきたい

立花えりこ著

シニア専門結婚相談所「ねこかわ結婚相談所」の猫川えり子が担当するシニア世代のお客様と織りなす、シニア婚活マンガ。お読みいただいた方がほっこり優しい気持ちになれる、そんな心温まる7つの婚活エピソードをご紹介しています。

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