youtube 電話 お問い合わせ

【51歳女性♡55歳男性】大学生のお子様を持つ50代女性が6か月でご成婚〜ご家庭の事情で今すぐ結婚できなくても婚活は可能です!

こんにちは。東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム代表の立花です。

今回ご紹介するのは、東京都にお住まいの51歳女性・M様です。活動期間は約6か月。お相手は、同じ東京都にお住まいの55歳男性でした。

M様がご入会時に心配されていたのは、まだ大学生のお子様と同居中でいらっしゃること。「今すぐ同居や入籍ができる状況ではないけれど、それでも結婚相談所で婚活していいのでしょうか?」

そんなところからスタートしたM様の婚活でした。

活動中には、順調だった交際が終了してしまい、落ち込んだ時期もありました。それでも立ち止まらず、ご自身の気持ちや「これからどんなパートナーシップを築きたいのか」と向き合い続け、約6か月でご成婚となりました。

◆女性:M様(51歳/東京都在住)
・再婚生別子供あり(同居)
・会社員
・大卒

◆男性:H様(55歳/東京都在住)
・再婚生別子供あり(別居)
・会社員
・大卒

51歳女性(2025年12月末入会・2月開始)ご成婚アンケート

ご入会のきっかけ・選んだ理由

YouTubeを見てからお話を伺いにいき決めました

入会前の自分にアドバイスできるなら、どんな言葉をかけたい?

まずはやってみる!それから考えれば良いよ!

活動中のお悩みや苦労したこと

男性の言葉がきじられなくなってしまった時

どのように解決・乗り越えましたか?

友人に相談する。立花さんにお話を聞いてもらいました

パートナーとお見合いの時の第一印象を教えてください

すごいおしゃべりな人だなぁ

成婚したお相手と「他の人と違う」と感じたポイントは?

一緒にいると安心できる点。素の自分を出しても受け入れてもらえていると感じられること

残念なエピソード・びっくりした相手

特にありません。皆さん誠実に向き合って下さいました。

活動中にくじけそうになった時、どうやってモチベーションを保っていた?

くじけそうになった時は、ひたすら友人に話すことで前を向けるようになりました。

アドバイザーからどんなサポートを受けましたか?

何か質問がある際はすぐにLINEで聞き答えて頂いたり、直接お話させて頂いたり、私のリクエストに応じて頂けて感謝しています

婚活中に意識していた自分なりの工夫は?

いつもあまりワンピースは着ないのですが
お見合いの時はワンピースにしました。それを選ぶのも楽しかったです。あとは相手のお話を聞くことに重きをおいていました。

成婚に至った今、結婚相談所を利用してよかったと感じる瞬間は?

入会していなければお会い出来ない世界の多くの方々に会うチャンスを与えてもらえたのは相談所を通していただけたと思います。また何かあれば相談できると思える点もメリットではないでしょうか。

仲人より活動を振り返って

「今すぐ入籍できなくても婚活していいですか?」

M様には、まだ大学生のお子様がいらっしゃいます。そのためご入会当初は、お子様が大学を卒業するまでは現在の生活を大きく変えず、お相手とは事実婚に近い形でお付き合いをし、同居や入籍は2年ほど先に――というイメージをお持ちでした。

「私のような状況でも、結婚相談所で婚活して大丈夫でしょうか?」初回カウンセリングでは、そこを一番心配されていたように思います。

私は、「お子様が独立されて身軽になってから婚活を始めるのも一つ。でも、今の状況を理解してくれる方を探してみるのも一つですよ」とお話ししました。

50代の婚活では、子どもの独立、仕事、親のこと、住まいなど、それぞれに抱えている事情があります。すべての環境が整うまで待たなくても、まず動いてみて、その中で自分に合ったパートナーシップを考えていく方法もあります。

婚活をしながら「自分が本当に望む形」が見えてきた

実際、婚活を始める前に考えていた希望条件が、活動を通して変わっていくことは珍しくありません。

いろいろな方とお会いする中で、

「自分は本当はこうしたかったんだ」
「こういう選択肢もあるんだ」
「この人とだったら、当初考えていた形とは違ってもいいかもしれない」

そんな発見が出てくるからです。

M様も活動を続ける中で、「新居に在宅勤務ができる環境を整えられるのであれば同居も可能かもしれない」と考えるようになるなど、少しずつ選択肢が広がっていきました。

最初に決めた条件に自分を縛りすぎず、出会ったお相手との関係性に合わせて柔軟に考えていけたことも、M様の婚活がうまくいった理由の一つだったと思います。

6か月でお見合い11名・仮交際5名

約6か月の活動で、お見合いした男性は11名。そのうち、ご自身からお申し込みした方は4名でした。仮交際に進んだ方は5名で、そのうちM様からお申し込みした方は1名です。

むやみにたくさんの方とお会いするというよりも、一つひとつのご縁と丁寧に向き合いながら活動されていた印象です。

順調だった交際の終了。「男性の言葉が信じられない」と感じた時期も

もちろん、6か月間ずっと順調だったわけではありません。活動中、順調に交際が進み、成婚退会後についても具体的な話をしていたお相手との交際が終了してしまったことがありました。

将来の話までしていたお相手だっただけに、その時のショックは大きかったと思います。

アンケートにある、「男性の言葉が信じられなくなってしまった時」というのも、この経験が大きかったのではないでしょうか。でも、M様はここで婚活をやめませんでした。「この経験を成長につなげなくちゃいけない」そう考えて、立ち止まらない選択をされました。

当時、私はM様に、「今はつらいけれど、10日も経てば意外と立ち直れますよ」とお話ししたのですが、しばらくして、「本当に当たりました!」と(笑)。

ご友人にたくさん話を聞いてもらいながら気持ちを整理し、私とも面談やLINEでお話ししながら、M様持ち前の前向きさで乗り越えていかれました。

真剣交際から交際終了になってしまった時の乗り越え方については、こちらの動画でも解説しています。

真剣交際で振られた時の乗り越え方|シニア婚活の現実と回復のコツ

最後に選んだのは「素の自分でいられて、安心できる人」

そんな経験を経てM様が出会ったのが、今回ご成婚された55歳のH様です。お見合いでの第一印象は、「すごくおしゃべりな人だなぁ」だったそう(笑)。

でも、関係を深めていく中で感じたのは、「一緒にいると安心できる」ということでした。そして何より、「素の自分を出しても、受け入れてもらえている」と思えること。

50代以降のパートナー探しでは、若い頃の恋愛とはまた違って、ドキドキすることだけではなく、「無理をしなくていい」「自然体でいられる」「一緒にいると安心する」という感覚も、とても大切だと私は感じています。

この度は、ご成婚おめでとうございます。

M様は、面談・電話・LINEと、その時々で必要な方法を使い分けながら、本当に上手に仲人を活用してくださった会員様でした。悩んだ時に一人で抱え込まず、友人に話す。仲人にも相談する。そして気持ちを整理したら、また前に進む。

その切り替えの上手さも、約6か月という活動期間でご縁をつかまれた理由の一つだと思います。

入籍や同居は少し先のお話になるとのこと。「結婚するなら、すぐに一緒に暮らさなければ」「今すぐ入籍できないなら、まだ婚活は早い」必ずしも、そうとは限りません。

特に50代以降は、それぞれに仕事や子ども、住まいなどの事情があります。お二人にとって心地よい形を、お二人のペースで作っていけばいいのだと思います。

M様、H様、お二人の良きタイミングで新しい生活をスタートされますように。末永くお幸せに♡

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり22年。シニア世代の婚活を中心に、様々な情報を本ブログやYOUTUBEにて発信中。

昨今はシニア婚活有識者として、女性誌でのコラム執筆や、 『現代ビジネス』誌上における田原総一朗氏との対談、女流作家中村うさぎ氏との対談の他、様々なメディアで話題に(メディア取材履歴はこちら)。シニアの成婚実績は1,300組以上。

2024年10月には、書籍『ねこかわ結婚相談所 ひとりよりふたりでいきたい』を出版(Amazon販売ページこちら)。多岐に渡り活動中。

プロフィールページ

ねこかわ結婚相談所>ひとりよりふたりでいきたい

ねこかわ結婚相談所ひとりよりふたりでいきたい

立花えりこ著

シニア専門結婚相談所「ねこかわ結婚相談所」の猫川えり子が担当するシニア世代のお客様と織りなす、シニア婚活マンガ。お読みいただいた方がほっこり優しい気持ちになれる、そんな心温まる7つの婚活エピソードをご紹介しています。

amazon書籍販売ページ