こんにちは。東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム代表の立花です。
今回ご紹介するのは、東京都にお住まいの50歳女性・Y様です。活動期間は約5か月。お相手は、同い年の50歳男性でした。
◆女性:Y様(50歳/東京都在住)
・初婚
・会社員
・大卒
◆男性:A様(50歳/神奈川県在住)
・再婚死別子供なし
・会社員
・大卒
50歳女性(2026年4月入会)ご成婚アンケート

ご入会のきっかけ・選んだ理由
YouTubeで立花さんの動画を見て、プロフェッショナルな印象に「信頼出来そう!」と感じて直ぐに入会を決めました。
入会前の自分にアドバイスできるなら、どんな言葉をかけたい?
ご縁が必ず巡って来ると信じて行動あるのみ!
活動中のお悩みや苦労したこと
お申込みを沢山しつつ並行してお申受けも承諾すると、1日でお見合いのハシゴをする日や、連日仮交際の予定で立て込んでしまい、スケジュール管理に頭を悩ませることもありました。
どのように解決・乗り越えましたか?
どんなペースでお見合いをすれば良いのか最後までつかめませんでしたが、体力が続く程度に頑張りました。
パートナーとお見合いの時の第一印象を教えてください。
私の趣味が旅行だったこともあり、お互いが行ったことのある海外の話で盛り上がり、あっという間の1時間でした。
成婚したお相手と「他の人と違う」と感じたポイントは?
仮交際中に大きめの地震が来た時があり、直後誰よりも早く連絡をくれて、大切に思ってくださってるんだなと実感しました。
残念なエピソード・びっくりした相手
お仕事以外の会話が続かず、趣味を伺っても近所の散歩のみという方とのお見合いは、話題が尽きてしまい1時間がとても長く感じてしんどかったです。
活動中にくじけそうになった時、どうやってモチベーションを保っていた?
現実的な迷いや不安はAIで壁打ちして解消していましたが、それでもモヤモヤが晴れない時は立花さんに背中を押してもらいに会いに行きました。
アドバイザーからどんなサポートを受けましたか?
デート後の私の振り返りを読んだ立花さんが、先方へ楽しいデートだった様ですとメッセージを入れてくれたことがきっかけで順調に交際を進められました。
婚活中に意識していた自分なりの工夫は?
お見合いでは私との時間をお相手に楽しいと感じてもらえる様、できる限り会話を盛り上げる事を意識しました。
成婚に至った今、結婚相談所を利用してよかったと感じる瞬間は?
安心して婚活ができた事と、馴れ合いの関係では無い第三者が見守ってくれていたので、挫けそうになっても立て直して結果が出るまで頑張れました。
多分1人で活動していたら、途中で挫けて活動を辞めてしまっていたとおもいます。
担当仲人より
Y様は、「定期的に面談して、直接相談しながら活動したほうが安心できる」というタイプの女性でした。
そのため、2〜3週間に一度くらいのペースで、お仕事帰りに銀座サロンへ。現在のお見合いや仮交際の状況を整理しながら、その時々で感じている迷いや不安についてお話しする、というスタイルで活動を進めていきました。
30代・40代の頃には、婚活パーティーやマッチングアプリを利用して、ご自身で婚活されていた時期もあったそうです。
そして今回、職場の部署異動によって土日休みになり、17時の定時で退勤できる勤務スタイルに変わったことも、「今ならしっかり婚活に時間を使える」と結婚相談所への入会を決めたきっかけの一つでした。
結果として、2026年4月にご入会され、約5か月でご成婚となりました。
お見合いした男性全員から「交際希望」
Y様は約5か月の活動期間中、11名の男性とお見合いをして、そのうち4名と仮交際へ進みました。活動履歴を改めて見返してみると、Y様から申し込んで成立したお見合いは4名。仮交際へ進んだ4名は、すべて男性側からお申し込みをいただいた方でした。
そして何より特筆すべきなのが、お見合いした11名全員から「交際希望」のお返事をいただいていたこと。
これはなかなかできることではありません。「きっと、ものすごく美人な女性だったんでしょう?」と思われるかもしれません。もちろんY様は、色白でお肌もきれい、髪もつやつやとした可愛らしい雰囲気の女性です。しかし、私が「全員から交際希望」につながった一番の理由だと思うのは、容姿以上にお見合いに臨む姿勢です。
アンケートにも、「私との時間をお相手に楽しいと感じてもらえるよう、できる限り会話を盛り上げることを意識しました」と書いてくださっています。
私はシニア婚活チャンネルでもよく、「たとえ自分がお断りする相手だったとしても、男性からは『また会いたい』と思っていただけるような時間にする。それが婚活女性のお嗜み」とお話ししています。
Y様は、まさにこれを実践されていました。「この人は自分の希望条件に合うか」・「結婚相手として相性が良さそうか」お見合いの1時間を、自分が相手をジャッジするだけの時間にしてしまうのではなく、まずは目の前の方との会話を楽しみ、相手にも「今日は楽しかった」と思って帰っていただく。
その積み重ねが、結果として「11名全員から交際希望」という結果につながったのだと思います。
AIで壁打ち。それでもモヤモヤしたら仲人に相談
もう一つ、Y様の婚活で印象的だったのが、相談の仕方です。アンケートにもあるように、現実的な迷いや不安については、まずAIを使って壁打ちをされていました。そして、それでも気持ちが整理できない時には、「立花さん、ちょっと聞いてください」と銀座サロンへ。
私はこれ、令和の婚活ではとても上手なやり方だと思います。自分で整理できることは一度整理してみる。しかし、婚活には相手がいます。
「男性は今どういう気持ちなのか」
「この交際状況なら、こちらから一歩踏み込んだほうがいいのか」
「先方の担当者に確認したほうがいいことなのか」
こういったことは、一人で考え続けても答えが出ない場合があります。また、シニア婚活専門の仲人ならではの視点でのアドバイスも大切です。
婚活は、自分一人で頑張り切ることだけが正解ではありません。Y様のように、自分で考えるところと、人に頼るところを上手に使い分けることも、婚活を続けていくうえでは大切なのだと思います。
嬉しい成婚の「おまけ」
そして今回のご成婚には、ちょっと面白い「おまけ」もありました。なんと、お二人はもともとの苗字が同じ。ご本人たちは、「結婚しても苗字が変わらないから、結婚した実感が湧かないかもしれないですね(笑)」と笑っていらっしゃいました。
でも、女性側からすると、結婚後のさまざまな名義変更の手続きが少なくて済むのは、なかなか嬉しい偶然です。こんなところにもご縁を感じてしまいました。
お二人で成婚のご挨拶に来てくださいました
成婚退会後、お二人揃って銀座サロンへご挨拶に来てくださいました。この後は、お二人で婚約ネックレスを見に行かれるとのこと。並んでいらっしゃるお二人を拝見していると、とても自然体で、すでに長く一緒にいるような雰囲気がありました。
「ご縁が必ず巡って来ると信じて行動あるのみ!」入会前の自分にかけたいと書いてくださったこの言葉が、今回の婚活をそのまま表しているように思います。
Y様、そしてお相手の男性様、このたびはご成婚、本当におめでとうございます。
末永くお幸せに。











