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お見合いパーティーでありがちな男性の失敗~一方的な連絡先交換はNG

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

お見合いパーティーでは、1人とお話できる持ち時間が4,5分程度です。

お互いのプロフィールカードを眺めつつ、自己紹介をして共通の話題を探しトークしていくものですが、トーク開始早々、

「電話番号教えて」

「メールアドレス教えて」

と女性に連絡先交換を強要する男性をたまに見かけます。

女性からしてみたら、初対面の男性に唐突に連絡先を聞かれたわけですので、そう簡単に教える女性はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。

「あぁこの男性はこうやって誰にでも連絡先を聞く人なのね」

「こういうお見合いパーティーにすごく慣れてる感じなのね」

ほとんどの女性は良くは思わず、こう思うはずです。

たまに「パーティーの時に、女性から連絡先聞いたけど電話がつながらない」ということもあります。

教えたくないのに断りきれなくて、女性が嘘の番号を教えている可能性大です。

人によってはお手製の、名前と電話番号・メールアドレスを書いた名刺を配っている男性も見かけます。

おそらく、ご本人様は、(いちいちメモに書いて渡さなくて名刺を作っておけば楽でいいや~♪)くらいの気持ちで作っているんでしょうけど、こちらも軽い印象を持たれてしまいます。

カップルになったのに失敗してしまう男性のケース

女性とカップルになったにも関わらず、それきりになってしまうケースでよく聞くこと。

ご自分の連絡先だけ渡して、女性の連絡先を聞かなかったということはございませんか?

こちら、私にとっては意外でした。普通、その場で連絡先交換をする流れになるはずです。

男性から連絡先を教えられて、自分の連絡先を聞いてもらなかった場合、「また会う気があるなら連絡しておいで」と言われているようで、女性としてはちょっと連絡しにくいです。

例えば高級なお食事をごちそうになったなどがなければ、まるで自分の前向きな好意を試されているような気持ちになります。

やっぱり女性としては男性からファーストコールは欲しいものだと思います♪

お見合いパーティーでの、連絡先交換は、スマートに。

一方的にするのはやめましょう。最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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