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2018.06.10 結婚相談所で結婚を目指す!(246)

「どうせ断られる」お見合いの申し込みができない

こんにちは!東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

結婚相談所の婚活サービスを利用して婚活中!という人、お見合いの申し込み、ちゃんとコンスタントにしてます?

もしかしてプロフィールをながめているだけで婚活した気になっていませんか?

過去に結婚相談所で婚活経験があって、多少婚活について(活動当時の)知恵がついちゃってる人にわりと多いですよ。

結婚相談所に入ったのに、お見合いの申し込みをしない人。

こんなにたくさんのプロフィールがあるのにまったく活用できていない人。

なんで申し込みをしないのかというと、
「どうせ断られるだろう」と思ってお見合いの申し込みができない。

どうせ断られると思っているということは申し込みをしたい相手が自分にとって不釣り合い、妥当ではないと感じているからでしょうか。

だったらお見合いの申し込みして断られて次にいけばいいんです!

会いたい相手があなたのテレパシーを受信してお見合いの申し込みをしてきてくれるというミラクルはそんなに頻繁にはないですよ。

あと、「お見合いしたい人がいない」と言う人が多いですが、IBJ、日本仲人連盟、良縁ネットと3つの連盟に加盟している弊社の場合、8万人弱という最大級のプロフィールの情報量がある中で、お見合いしたい人がいない、は相当理想が高いか、浮世離れしています。この中で帳尻合わせできないのは非常にまずいです。

実際、本当のところの気持ちは・・・きっと相手から断られるだろうを繰り返し、結果、お見合いの申し込みが全然できない・・・という人が多いんですね。

お見合いプロフィールの【希望の相手の条件】はあくまで入会時の希望!

Daria-Yakovleva / Pixabay

例えば、

相手が50代の男性で【子供が欲しい】とプロフィールに記載されている。
「私は50歳でもう子供も産めないし、欲しくないから申し込みしないでおこう」

相手の希望年齢【30代】と書いてあるから
「私は40代だから申し込みをしてもOKをもらえないだろう」

どうせどうせと自分が渡る石橋を叩き壊すタイプですね!

相手のプロフィールの希望の欄ですけど、あくまで結婚相談所に入会当初の希望で、それがそのままずっと掲載されているだけです。

婚活するにつれ相手も現実的に考え、結婚するにはどういう相手がふさわしく妥当か、自分と同じように相手に対する希望も変化していきます。

175cm以上の人を希望しているあなたは、170cmの男性と結婚する可能性は0ではないですよね。

もうぶっちゃけ相手に対する希望やら子供云々は見ないでいいです。

写真・年齢・住まい・女性なら年収も。まずはそこだけ見て6割7割クリアしてる人をすくってください。

その中から趣味だの学歴だの家庭環境など共通点がなにかしらありそうな人に申し込んでいったら、コンスタントにお見合いは組めるし、ご縁を掴む可能性はグンと上がります。

どうせ断られる、とお見合い申し込みができない人は、断られてからその先のことを考えていきましょう。

それができないなら、担当アドバイザーにおまかせしてお見合いをセッティングしていきましょう。

そもそも「自分にはこういう人が合う」が間違っているかもしれません。

お見合いプロフィールをみてどうせどうせと感じている人は、
どうせ断られるだろうと決めつけ、
自分にはこういう人が合うと決めつけ、
結婚したいにもかかわらず、自分で結婚を遠ざけていると自覚しましょう。

参考過去記事:【50代60代シニア婚活】子供希望とプロフィールにある男性とは?

とにかく、お見合いの申し込みをどういう形であってもしない、というのが一番お金と時間の無駄です。

今、結婚相談所で婚活サービスを利用している男女は申し込み、コンスタントにやっていってくださいね。断られても断られても、それが婚活。

プロフィールを眺めているだけ、というのは婚活ではありません。

今日も最後もまでお読みくださりありがとうございました。

立花えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり14年目。
2人に1人は成婚する成婚率の高いアドバイザー。
20代~シニアまで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。
【婚活のみかた】【お1人さま倶楽部】【コラミ~】コラム掲載中。
メディアではシニア婚活有識者として注目。
東宝映画「後妻業の女」協力など、メディア取材履歴はこちら

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