営業時間 / 13:00~20:00(平日) 11:00~20:00(土日祝)  定休日 / 火・水

営業時間
2019.03.16 中高年・熟年シニア世代のための婚活ブログ(192)

中高年シニア婚活女性がこだわる男性の「持ち家」について

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム 婚活アドバイザー立花です。

50代60代の中高年シニア婚活女性が、男性のプロフィールで一番注目する部分は、年収よりも持ち家です。50代男性は定年前なので、収入から資産状況が分かりやすい面があります。60代になって年金生活になった時に、 年収が200万~300万と書いてあるのもごく一般的です。 そんな中、資産の部分に「家・マンション」などの記載がない男性を避ける女性が多い傾向がみられます。

もちろん、結婚後に新居を購入しようと考えている方もいらっしゃるので、持ち家がない方も多いです。初婚の男性の場合は特に。

ただ、カウンセリングをしている中で、 中高年シニア女性が男性側の持ち家を重視しすぎて、ご自身の婚活の幅を狭めてしまっている例も見られましたので、今回はそのような点について、婚活アドバイザーから「こんな考え方もある」ということをブログでご紹介いたします。

なぜ中高年シニア世代の婚活女性は男性の「持ち家」にこだわるのか

持ち家がない男性と結婚された場合、多くの女性が心配するのは、夫と死別して独りになってしまった時の家賃の問題です。ご自身が働けているうちは、それもまだ安心ですが、いざご高齢になった時に、お独りで家賃を払い続けることができるのか不安という先々の経済的な問題です。

そのような理由で、 高収入でも持ち家がない男性は、中高年シニア世代の婚活女性にとって、安心感が今ひとつ持てないという現状があります。

「持ち家」を既に持っている50代60代女性

婚活カウンセリングの際に「私も持ち家を持っているけれど、持ち家がない男性はちょっと・・・」という女性のお客様もいらっしゃいます。でも婚活アドバイザーの私としては、それでお相手探しの間口を狭くしてしまうのは、実はもったいないと感じています。

中高年シニア世代の婚活女性が、男性に求めているものは安心感だといつも本ブログでもお伝えしてはいますが、女性側に持ち家があり、老後の家賃の心配をしなくてもいい場合は、男性側の持ち家にこだわる必要はないのではと思います。

このようにお考えの女性のお客様も多数いらっしゃいます。それでも持ち家がある女性が婚活される場合は、結婚後も賃貸で生活してもし独りになってしまうことがあったら、ご自身の持ち家に住めばいいというように、柔軟性を持っていただくとお相手探しもしやすいです。

残してもらいたいのは家なのかお金なのか

男性側に持ち家を購入できるほどの資産がなかったとしても、結婚後に死別した際にパートナーが困ることがないようにしてあげたいと、準備されている方が多いです。

男性側の退職金や保険金など、女性ご自身の年金その他の収入以外で、4000万~5000万の現金があれば、持ち家がなくても生活していくことは可能ではないでしょうか。持ち家がない男性をパートナーにする場合は、そういった現実的なお金のお話もされる必要があるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。持ち家にこだわりすぎて、婚活の幅を狭めてしまっている中高年・熟年シニア世代の女性はいらっしゃいませんか?あくまで、持ち家は1つの目安。持ち家があっても古くてここには住めない・・・という場合も、ございます。

私自身も婚活アドバイザーとして、中高年・熟年シニア世代の女性の会員様に男性プロフィールをお見せする際、資産の部分に持ち家があるかどうかをチェックすることは事実です。ですが、その背景や実状を知っていくことも、婚活する上で大切だと感じています。

結婚相談所ブライダルゼルムでは、そのようなサポートについてもできる限り応えるべく取り組んでおります。結婚相談所をご検討中の方は、ぜひお気軽にカウンセリングにお越しください。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

プロフィールページ

Tags

持ち家