youtube 電話 お問い合わせ

お見合い写真と実物が違う60歳女性~男性からお断りされない理由

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

お見合い後のお断りの際に、「お見合い写真と実物のイメージが違う」「実物が別人かと思った」という理由をたまに聞くことがあります。

たしかに、待ち合わせの際に、お見合い相手が気付けないほど、あまりにもプロフィールのお写真と実物のイメージが異なるというのは良くありませんが、このような理由でお断りが続いてしまっている方に、今回はあるシニア世代の婚活女性の例を挙げて、アドバイスさせていただきます。

お見合い写真と実物が違うのにお断り知らずの女性の秘訣

結婚相談所にご入会の際に、「この写真をプロフィールに使ってほしい」とご持参くださった60歳女性のプロフィール写真を見て、(お写真の方が10キロくらい痩せてみえる…)と感じた方がいらっしゃいました。

いつのお写真なのか聞いてみると、2~3か月以内のお写真とのことでした。では、細くスタイルを修整したか、その間に太ってしまったか…いずれにしても、 失礼ながら実物よりも5~6割お綺麗に撮られたプロフィール写真で、婚活アドバイザーとしてこれを使って良いものか迷ってしまいました。

(とりあえず、このお写真を使ってみて、お相手男性からご指摘が続いたら、プロフィール写真の変更をご提案しよう)と考え婚活をスタートしたのですが、お見合い相手の男性からいただくお返事は、すべて「交際希望」の良いお返事でした。もちろんお写真についてのクレームもありません。

私は、その60歳女性会員様に、何か秘訣があるのか伺ってみました。

「笑顔を絶やさず、お相手を褒めて、いい気持ちにさせる。お相手を楽しい気持ちにさせることを徹底しているだけです。それがマナーだと思っていますし、そうすることで、自分もいい気分にさせてもらえると信じています。立花さんのブログをずっと読んで心がけています。」

男性はお相手を気に入れば実物との違いは気にしません

彼女がお見合い相手の男性方から、実物と違うお写真についての指摘がなかったのも、結局男性が彼女の事を気に入ったからです。

お見合い写真と実物が違うという理由でお断りされたご経験がある方で、彼女のような心意気でお見合いに臨んだ方はどの程度いらっしゃったでしょうか。

「プロフィールのお写真とイメージが違うね」などと直接言われた途端、不機嫌になったり、ご自身でもお写真と実物の違いに自覚があり、不安な気持ちでドキドキしながらお会いしてしまい、お話が盛り上がらなかったり…。

全員から「交際希望」のお返事をいただけるよう振舞うことが大切です

婚活力の高い・低いは、お見合いしたお相手の反応で分かります。結婚したい女性が婚活で頑張ることは「婚活力を高めること」です。

その第一歩として、例えご自分のお返事がお断りだとしても、お見合い相手全員からは、「交際希望」の 良いお返事をいただけるよう振舞う心がけをお願いたします。

先日、お見合いのアドバイスをシニア世代の女性にしたところ、このような感想をいただきました。

「これまでのお見合いで、そんなことを意識したこともなかったです。ただ話をしていただけでした。」

ただ、なんとなくお見合いしているだけでは良いご縁に気付けません。今回ご紹介させていただいた女性のような意識を持って、取り組んでいっていただきたいです♪

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

プロフィールページ