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【婚活男性向け】外出自粛中における交際相手とのお付き合いの進め方

こんにちは、東京・銀座で28年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー立花です。

コロナウイルスによる外出自粛の要請が出ている中、「交際中の人とどうやってお付き合いを進めたらいいかわからない。」男性会員様からこのようなお問合せがありました。

今回は男性向けの「外出自粛中における交際相手とのお付き合いの進め方」をご紹介するブログです。

関連記事:【婚活女性向け】外出自粛中における交際相手とのお付き合いの進め方

ある程度、お付き合いが進んでいる間柄ではなく、『交際に入ったばかり』『お見合いしてまだ一度デートした程度』の浅い間柄では、どんなふうに仮交際相手の女性に接したら良いか、距離感に悩んでしまいます。

「外出自粛で行動を制限しなければならないので、会う回数が少なくなる。交際期間3ヶ月で結論が出るか難しいのでは…」とご心配される方もいらっしゃるご様子。

「 交際期間3ヶ月 」と意識し過ぎない

今回、交際期間について、必要以上に気にしてしまっている方は、お見合いから真剣交際に進んだことがない方が多かったです。

つまり、少し考えすぎでもあります(笑)。先の事を考えて悩むよりも、まずは、交際を一ヶ月、二ヶ月…と進めてみることを考えていきましょう。

参考過去記事:【結婚相談所の交際】交際3ヶ月経過しても進展しない場(←10年前のブログ記事ですが…)

メールやLINE、ビデオ通話などでコミュニケーションを深める

まさか、それまでほとんど連絡をせずに、このコロナ騒ぎが落ち着いてから「そろそろお会いできますか?」と、いきなりお誘いするなんてことはございませんよね?

お見合いでは意気投合したのに、その後、会う日だけを決めて、2,3日前にやっと待ち合わせについて伝えるだけの男性に、女性はうんざりしています。

例えば、ご自身がこういった状況下の中で、こないだお見合いしたばかりの女性からどんな言葉をかけられたら、嬉しいですか?

「早く事態が落ち着いてほしいですね。次にお会いできるのが楽しみです♪」

「何料理が食べたいとかありますか?嫌いな食べ物は?時間もあるので、良さそうなお店を探しておきます♪」

「いつも何時ぐらいでしたら、電話しても大丈夫ですか?」

まず、女性に言われたら、嬉しいことを考えてみてください。その言葉をお相手女性にかけてあげましょう。まめにご連絡をしてコミュニケーションを深めて、まずはお相手女性に、いつも気にかけていることを知ってもらうこと。

逆にこの状況をポジティブに考える

特に独り暮らしの女性は、テレワーク中や外出自粛中は、職場にいる時の緊張感がないので、色々な事を考えて心細く不安な気持ちになっている方も多いはずです。

婚活男性にとっては、実はこういう時がチャンスでもあります。実際、今回の週末の外出自粛中の間、ご成婚退会の報告が3名もありました。「こんな時にそばにいてくれるパートナーの存在がありがたい」と感じたのでしょう。

そして、電話やメール・ビデオ通話は、デート代がかかりません

もしかしたら、お見合いから、初デートが3週間後など、間があいてしまう方もいらっしゃるかもしれません。次に直接お会いする時までに、お互い理解を深め、それまでに電話で話したことの確認くらいの感覚でデートに臨めればベストですね!

実際に、二回目のデートで真剣交際に至ったカップルは、デートまでに毎日色々なことを電話で話して、直接お会いしても違和感を感じないくらい心の距離が近くなった状態で、デートしています。

「コロナウイルスのせいで婚活できない 」は間違い

婚活パーティを利用して婚活中の方は、たしかにコロナウイルスのせいで中止や参加状況も微妙で困る時期ですね。

ですが、気になる女性と既に出会うことができたのなら、この状況下を利用して、積極的にアプローチしましょう。

男性は交際期間やデートの回数に縛られないで、心が通い合うパートナーを見つけましょう。気にかけてくれる男性を婚活女性は待っていますよ。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり15年。20代~シニア世代まで様々な婚活情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、【今年中に絶対結婚できるTV】講師役としての出演など。2019/4月より、小学館【oggi.jp】で婚活コラム執筆中。メディア取材履歴はこちら

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