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他社にて婚活歴のある60代女性のお悩み相談~プロフ修正でお見合い申し込みが増加

こんにちは、東京・銀座で29年目、結婚相談所ブライダルゼルム婚活アドバイザー池三津です。

最近では、他社の結婚相談所からブライダルゼルムへ移籍される方も多くなりました。今回、他社の結婚相談所で活動している女性T様(61歳・再婚死別・契約社員)が、ブライダルゼルムへご入会して頂きました。なぜ、ブライダルゼルムへご入会頂いたのか、また今後の活動について私がアドバイスさせて頂いたことをお話ししていきたいと思います。

結婚相談所によって加盟している連盟や数が異なる

T様は、当初ブライダルゼルムのパーティーへお越し頂いたのですが、現在、他社の結婚相談所にて婚活されており、過去にも数社の結婚相談所で婚活されていたご経験のある方でした。

最近の活動状況をT様から伺うと、現在はほとんどお相手からのお申込みが入らないため、婚活アプリで出会いを探しているというのです。しかし、結婚相談所のような仲人が介入しない婚活アプリでは、当人同士が直接ネット上でやり取りをしなくてはなりません。そのため、お会いする日取りや場所などお互いで決めなくてはならないので、実際会うまでにスムーズにいかなかったり、何か下心がありそうだなと感じることもあったそうで、常に不安を抱きながらやり取りされていたようです。

そのような状況を踏まえて、実際、他社の結婚相談所でご登録されているT様のプロフィールを検証させて頂くことに致しました。その際、T様の男性に対する希望条件を伺ってみたところ、ブライダルゼルムが加盟している複数の連盟の中で、該当するプロフィール数の一番多い連盟が判明しました。しかし、その連盟にはT様のプロフィールは登録されていなったのです。

プロフィールの修正をご提案

プロフィールの中で、一番注目されやすい要素は、なんといってもお写真なのですが、T様のお写真は、実際の雰囲気と少しギャップがあり、無理をしている感じがして、一番大事な笑顔が見受けられませんでした。ここ最近では、写真スタジオにて綺麗に撮ることが主流になってきましたが、人によっては少し違和感を感じてしまったり、老けた感じに見えることもあったりします。お写真以外の修正ポイントとしては、自己PR、相談室PR、趣味を見直していきました。

①ヘアスタイルを変えてプロフィール写真を撮り直し

T様のお写真も、スタジオ撮で綺麗に撮影されたものでしたが、今回は、ヘアースタイルをショートにされるということでしたので、実際の雰囲気を拝見させて頂くうえでも、私のほうで撮影させて頂くことに致しました。

特にシニアの方の場合は、ショートヘアーにしてスタイリングされますと若々しくなる方が多く、T様も以前のロングヘアーに巻き髪スタイルの時よりも、自然な雰囲気を醸し出していて、人からも”似合ってるね”とか”若くなったね”など言ってもらえたことで、撮影の時には、お顔の表情がとても良くなり、一枚のお写真をきっかけに、T様のやる気スイッチが入った瞬間を見ることが出来ました。

②自己PRと相談室PRを修正しオリジナリティを出す

そして、次に自己PRと相談室PRを修正しました。まず、自己PRにおいてはオリジナリティを出してもらいました。その辺りは私達アドバイザーが引き出しやすいようヒアリングしております。自己PRというよりは、お相手に対してのメッセージと考えたらいかがでしょうか。ご本人をPRするのは、あくまで相談室PRで十分記載させて頂きますので、特に女性の場合は、面接時の履歴書のような強いアピールはそれほど必要ないのです。

最後に趣味ですが、T様は『ミュージカル鑑賞』と『パッチワーク』でしたが、無難に男女共通してできる事柄をひとつ入れておくことが望ましいでしょう。例えば、旅行やスポーツ観戦、映画鑑賞、音楽鑑賞など、定番ですがあまり頻度は気にしなくても良いのです。また、今後ご自身がやってみたい趣味など入れておくとご縁が広がることもあります。

T様のプロフィール登録後の状況

T様のプロフィール登録が完了してから2日後に、2名の方から早速お申込みを頂きました。今回は、同じ結婚相談所においても、加盟している連盟や加盟数などに違いがあること、またプロフィールを作成する際のアドバイスをさせて頂きました。

やはり、プロフィールをどれだけ魅力的に仕上げることが出来るかが、その後のご縁に大きくかかわってきますので、手を抜かずに一緒にプロフィール作成をしていきましょう。次回は、T様のお見合い活動の状況を中心にアドバイスも含め、お知らせ出来たらと考えております。

池三津 秀旗(ブライダルゼルムアドバイザー)

婚活アドバイザー歴17年目。女性アドバイザーが多く占める結婚相談所業界において、男性目線でのサポートができる貴重な存在。団塊ジュニア世代に生まれたこともあり、数多くのシニア世 代の方へのサポート実績あり。ねるとんパーティ時代を経て、自らも3,000 回以上のパーティ司会を努める。

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