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【永久保存版】また会いたいと思わせるお見合い術:男性編

こんにちは、東京・銀座の結婚相談所Bゼルム婚活アドバイザー立花です。

過去記事を交えつつ、これから初めてお見合いする方向けに、今回の記事はぜひご参考にしていただければ幸いです。お見合い経験者でも、「えっ自分のお見合い方法間違ってた!( ´゚д゚`)アチャー」となるかもしれません(笑)

ポイントは話しやすさ・親しみやすさ

第一印象はパッと見で決まってしまいます。お見合い場所は、予約席がご用意されていない場合は、ホテルのフロント前やラウンジ入口でのお待ち合わせが多いはずですので、男性は必ず目立つ場所に立って女性をお待ちしましょう。

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↓のように物陰に隠れたり、遠目からお見合い相手をチェックするかのように待つのは×です!

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お見合い相手が登場したら、男性から女性に声をおかけして差し上げましょう。第一声はごくごく普通に「すみません。◯◯さんですか?」などで大丈夫です。次にお礼です。

「はじめまして、○○です。今日はわざわざありがとうございます。(ニコッ)」

これでOKです!堅苦しい挨拶もNGです。「今日はどーもです!」的な軽いお礼もNGです。※女性側にお見合いのお立ち会いがある場合もあります。

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ご挨拶の後は、お店へ移動します。ホテル等でお待ち合わせの場合、ラウンジに移動する場合は、必ず男性が「そこでお話しましょうか?」とか行き先を告げて案内して差し上げること。

※土日祝のホテルラウンジの13:00~15:00台はお見合いのピークです。ラウンジが満席の場合があります。予め予約席を手配していない場合は、少し早めに出向いて、お席を確保したり、ラウンジの状況を下調べしておく余裕があれば完璧です。

移動中は無言も避けたいです。たわいもないお話をしながら、目的地にむかいましょう。「今日は暑いですね」や「雨の中大変でしたね」とかお天気や季節ネタでいいんじゃないでしょうか。あくまでつなぎの会話なので、着席するまでは、親しみやすい気さくな雰囲気を、お相手に印象づけられたらOKです。

お席へ着いたら…『安心感』を意識した会話

お見合いするお席に案内されたら、必ず女性を奥の席にして差し上げて下さい。ソファと椅子のお席なら、女性はソファ側へ座っていただくようにエスコートして差し上げてください。メニューを女性に見せながら、「何にします?」と聞いてあげて下さい。

女性が注文を決めたら、男性は別にメニューを見なくてもいいくらいの勢いで、スムーズにオーダーを済ませましょう。間違っても、勝手に女性のオーダーを決めたり、自分の注文だけさっさとしないでください。※ウエイターに対しても丁寧にしましょう。頼んだお飲み物が来るまでの間、ここで改めて「今日はありがとうございます。」とお礼をします。

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もしご自分からのお見合いの申し込みだったら、「お会いしていただけてうれしいです」などプラスしてあげると◯。お相手から申し込まれたのであれば「今日お会いできるのが楽しみでした」などもいいですね!

注文したドリンクがきたら、伝票はすぐに自分側に引き寄せること(女性側には置かない)。トークに関しては、こちらの参考過去記事を見てみてください♪

婚活女性が男性に求めているのは「安心感」です。安心を感じられるような穏やかなトークを心がげてくださいネ。

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理想的なお見合い時間は、1時間~90分。短すぎても味気ないし、長すぎても疲れてしまってダメです。

お見合いの最後はお見送り

お礼を言って、お待ち合わせしたラウンジのホテル出口まで見送ってあげるか、駅まで送ってあげましょう。もしまた会いたいと思えたお相手でしたら、その場でお返事の強要はせずに、「今日はありがとうございます。またぜひ会えたらうれしいです。」とお伝えすると、お相手もお礼を言ってくると思うので、そのままスマートに解散しましょう。

どんなにお話が盛り上がっても、お見合いのお席で、名刺を渡したり、連絡先交換はNGです。お返事は終わったら、担当仲人・アドバイザーにご連絡をいれてください。迷っているときも相談してください

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いかがでしたでしょうか?これからお見合いされる方が、ぜひ一読してから臨んでいただけたら幸いです♪

こちらのカテゴリがお見合い向けの記事になっています。

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立花 えりこ(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。業界最年少で婚活アドバイザーとなり17年。シニア世代の婚活を中心に様々な情報を本ブログにて発信中。昨今はシニア婚活有識者として、様々なメディアでも話題。『現代ビジネス』田原総一朗氏との誌上対談、女流作家中村うさぎ氏との対談のほか、女性紙でのコラム執筆など、メディア取材履歴はこちら

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