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♥ご成婚された会員様の婚活体験談(167)

【婚活体験レポ】結婚相談所でのお見合い~65歳女性(死別)♡69歳男性(初婚)ご成婚ストーリー

こんにちは、東京・銀座の結婚相談室ブライダルゼルム婚活アドバイザー池三津です。

先日は62歳の女性と76歳の男性のご成婚についてご紹介させて頂きましたが、またまたジューンブライドの時期にご成婚が決まりました。

関連記事:【婚活体験レポ】結婚相談所でのお見合い~62歳女性♡76歳男性とご成婚

60代の熟年シニアカップルのご成婚報告が続いています。今回は私がご担当させて頂きました女性会員様から成婚体験談をお伺いすることができましたので、ご紹介させて頂きます。

後日またカップルでご挨拶にお越しくださるとのことです。おめでとうございます。

結婚相談所ブライダルゼルムへご入会されたきっかけは?(65歳女性川崎市在住)

女性:銀座で開催される60代中心の中高年シニア向けの出会いパーティーに2回ほど参加しました。2回目のパーティーが終わった後、婚活についてカウンセリングをして頂く機会を頂きました。結婚相談所での婚活については、旅行に1回行ったと思って、これからの自分に対しての先行投資と思い入会することに決めました。

池三津:最初は「何もかもが初めての経験なのでよくわからない」ということをおっしゃっていたような気がしますが、振り返ってみて如何ですか?

女性:本当に自分にとって合う方がいるのだろうかと半信半疑でしたが、そういう方に巡り会えれば、自然と自分の気持ちも動いていくものと実感致しました。

結婚相談所の活動期間4ヶ月でお見合いされた人数は?

女性:恐らく10名以上にはなるかと思います。

池三津:そうですね。そのくらいはされましたね。○○さんの場合は、ご自分でもどんな方が良いのか模索されてましたので、まずはお申込みを頂いた方に対しては出来るだけお会いして頂きましたよね。

女性:はい、池三津さんのアドバイスどおり、迷った場合は、まずはお会いしてみてからという気持ちでスタートしました。それがやがて、だんだんと自分が受け入れることのできるお相手というのが見えてきた気がします。

婚活中、特に気を遣ったことや大変だったことは?

女性:当たり前なことですが、時間厳守ときちんとお相手のプロフィールは頭に入れておきました。大変だったことは、よくお話しされる方に対して、聞き手にまわるように心掛けたのですが、切り上げるタイミングが少し大変でした。

池三津:そうですよね。お見合いを切り上げるタイミングは、一度化粧室へ立たたれることをお勧めしてますが、やはり現場ではそれを言い出すタイミングだったり、お相手の話しのコシを折らないようにと考えてしまうと、確かに難しいかもしれませんよね。

そういう場合、もの凄く恐縮しながら切り出せば、お相手もわかって頂けるかと思います。話しが途切れないようにと一生懸命ご自分のペースでお話ししてしまう方もいらっしゃいますので、そこはあまり気にせずお伝えてください。

☆ご成婚相手(69歳男性千葉県在住)との結婚の決め手になったことは?

女性:お相手様は、お母様と同居してますので、本音は一緒に住んでほしいと考えていると思いますが、私の気持ちも汲んで頂いて当面は行ったり来たりをしながら事実婚としてやっていきましょうと理解頂いたことです。一番の決め手は、一緒にいて気を遣わずにお話しができるなと感じたことです。

池三津:「一緒にいて気を遣わなくて済む“」いうことは成婚退会するかどうかの大きな決め手になりますよね。あと、○○さん、もう一つ決めてになったことありましたよね?

女性:はい、そうなんです。少し恥ずかしいのですが、彼が私のことを「可愛いね”」いつも言ってくださったことです。デートの行先も色々考えてくださったり、いつも明るく笑っていられる方だなと感心させられました。

池三津:女性冥利につきますね。亡くなられた旦那様とはタイプが真逆のようなことをおっしゃてましたが・・・

女性:はい、そうなんです。今まで、一度も誉められたことがなかったのと、この年齢だからこそ凄く嬉しいです。

婚活中のびっくりエピソードは何かありましたか?

女性:ある男性との初デートで、亡くなられた奥様のお墓参りに行ったことは驚きました。

65歳女性、死別を経験しての婚活を振り返って

女性:私の場合は、主人が亡くなって4年が経ちますので、淋しさも勿論ありますが、この先、私自身がはたして一人でいいのだろうか?という思いで婚活に入りました。過去のことよりも、残された自分の人生を大事にしたいという気持ちが強かったように思います。ですので、例えば亡くなった主人と比べて相手を見るようなことはなかったですね。

当社のお見合いサービスの感想や担当婚活アドバイザーへメッセージ

女性:まず、入会にあたって、料金システムが明確だったこと、池三津さんが今現在の状況に対し、適切なアドバイスをしてくださったこと。

池三津:有難うございます。当社は、活動が停滞しないように中間にかかる費用がありません。最初(初期経費)と最後(ご成婚料)だけです。つまり、月会費やお見合い料(女性のみ)はかかりません。

○○さんの場合は、日頃からご相談や交際状況のご報告を凄くマメにして頂きました。最後に、入会前と今の気持ちをお聞かせください。

女性:物欲ではなく、誰かと幸せになりたい、相手も幸せにしてあげたいという気持ちになりました。色々な方とお会いしたからこそ、今の彼と出会った時“この人だ”と思えた気がします。

このご縁を次の方にバトンを手渡してもらいました

実は、この後カウンセリング希望の女性がご来社され、偶然にも境遇が似てましたので(65歳・再婚死別)、女性からエールを送って頂こうと思い、急遽お二人で対談して頂きました。

この模様は、次回のブログで公開致します。お楽しみに。

池三津 秀旗(ブライダルゼルムアドバイザー)

㈱Bゼルム代表取締役。婚活アドバイザー歴17年目。女性アドバイザーが多く占める結婚相談所業界において、男性目線でのサポートができる貴重な存在。団塊ジュニア世代に生まれたこともあり、数多くのシニア世 代の方へのサポート実績あり。ねるとんパーティ時代を経て、自らも3,000 回以上のパーティ司会を努める。

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